入居して安心が得られました
サン・ラポール調布 K.KI様
5年間の介護の末、2年前にご主人が他界され、それ以後50年間暮らした都内のお宅でひとり暮らしをしていらっしゃいました。
昨年の3.11東日本大震災をきっかけに、おひとりで暮らすことへの不安が募り、近隣に暮らす娘さんの勧めでご入居されました。
ご入居して約8ヶ月、「とにかく楽しそうと思うことは何でもやってみたいと思う性格なんですよ。お食事やサークル、行事で他の皆さんとお話しできるから、できるだけ参加しようと思っています」とサンデーリビングに毎回参加され、他の行事やサークルにも通院の合間を利用して積極的にご参加されています。
「生前、主人から『やりたいと思うことは何でも試してみなさい』と言われ、茶道・華道・書道などもやってきました。子供が独立してからは、毎年海外旅行にも二人で行きましたよ」
多趣味のKさんですが、大好きな卓球はずっと続けられ、葛飾区の社会人大会に出場した経験もあり、腕前もなかなかだったようです。
ご入居前には、ご自宅で階段を上り下りし足腰を鍛えていらっしゃったとか。「最近は足に痛みもあり、運動することができなくなりました。とても残念ですね」努力家でスポーツ好きな一面も見受けられます。
「娘が忙しい中、お部屋のお掃除をしてくれたり、なんでもパッパとやってくれます。近くでよかったですよ」と短い時間でもご家族と接する時間を楽しみにしていらっしゃいます。
「かるた取り」にご参加された際、他のご参加者を元気なパフォーマンスで楽しませるなど、笑顔が絶えないKさん、「次は何をしようかしら」と、安心のある生活を得て、ゆったりとお暮らしのご様子です。
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