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サン・ラポール調布 アンサンブルローゼスの皆さん
≪アンサンブルローゼス(サン・ラポール調布)

いつも心をこめて指導してくださる先生のお心におこたえして、一生懸命に歌いました(K.T様)

今回、発表会の舞台に初めて出させていただいて、とてもうれしかったです。これからも楽しく皆で練習を続けて、発表したいです(S.R様)

立原ちえこ先生のご指導のおかげで、高い声も何とか出せるようになりました。舞台に立つという目的があってお仲間とも良い関係が生まれました。来年に向けて楽しみながら練習に励みたいと思います(O.Y様)

いつの間にか90歳になっていたのを知り、この年で若い皆さんと一緒にコーラスに入れてもらえる幸せをありがたく感謝しております。これからも元気に人生を送りたいと、上を目指して楽しい日々を送りたいです(K.W様)

≪エーデルワイス(サン・ラポール南房総)

発表会が終わってホッとしました。エーデルワイスサークルには7月に入会したので発表会には出ないつもりでしたが、メンバーからたくさんのサポートをもらい、おかげで舞台に上がることができました。練習は大変でしたが、2週間前にサロンコンサートで度胸試しをして「歌えるわ」と自信になりました。応援に来て下さった皆様、ありがとうございました(F.S様)

サン・ラポール南房総 エーデルワイスのみなさん


サン・ラポール南房総
トーンチャイムサークルのみなさん
≪トーンチャイムサークル(サン・ラポール南房総)

初めての楽器、音符は読めない、それでも先生の優しい指導で、発表会は間違えず終えることができました。団体演奏なので間違えられない緊張感がクセになりそうです(T.S様)

ラポールに来てトーンチャイム演奏をするなんて思っていませんでした。誘われて入会して、発表会に出ることは考えていませんでしたが、新鮮で感激しました。みなさんの足を引っ張らないよう頑張りました。とても緊張しましたが、楽しかったです(M.T様)


 S.M様が100歳のお誕生日を迎えられました。おめでとうございます。
 当館にご入居されたのが、平成5年の12月ですから、実にその人生の5分の1をサン・ラポール調布で過ごしていただいたことになります。
 S様はチャーミングで話題も多く、ユーモアもあって明るいさっぱりとしたお人柄です。
 9月20日に調布市から副市長がお祝いに来られた時にも素敵な笑顔とユーモアを交えて、「誰のお祝いに来たの?」「このお金は誰が出したの?」と、楽しく会話をなさり、写真撮影をしました。

 その後、「近くで会食しましょう」というご家族のお誘いには「put in bed」(横になり休みたいということ)とおっしゃり、そんなふうにやんわりとご自分のご意思を伝えるさまに、優しいお人柄を感じました。
 以前、若さの秘訣をお尋ねした時に、「よく寝ること」とお答えになりました。これこそがS様の「健康で長生き」の秘訣ではないかと思います。
 「気・心・腹・口・命」(気は長く心は丸く腹立てず口慎めば命長かれ)という言葉がありますが、S様の人生そのもののように感じています。
 後日、館では好物の「みかんケーキ」をご用意し、介護室の皆さんと職員でお祝い会を開きました。ハッピーバースデイの歌を歌い、「100」のろうそくの炎を吹き消すお姿は、とても100歳とは思えないほどパワフルで、周りの皆さんを驚かせていました。




 M様ご夫妻は、平成26年11月にご入居。同席していただいたS様は、M様の実姉で、その1年半前にご夫妻の紹介でひとあし先にご入居されました。
 5年前にご自宅のあった西新宿が再開発、移転しなければならなくなりました。
 「転居するならば老人ホームで暮らそうと決めていました」とM様。奥様には「実家があり、娘家族が暮らす調布エリアで探したい」という強い思いがありました。
 「娘に相談しましたところ、『いいホームがあるわよ』と、ここを紹介され、見学に来て気に入りすぐに決めました。実は孫が取り持つ縁なのですよ」
 以前娘さんは、当館と幼稚園の交流会で、お子さんと来館したことがありました。素敵なご縁を運んでくれたそのお孫さんも今では高校生。
 ご入居以来、M様ご夫妻は朝日を眺めることが日課になりました。
 「大きな朝日に感動しますよ。眺めがよいお部屋で、本当に良かったです」
 奥さまはレストラン前の『皇帝ダリア』を見て、「育てるのが大変な花がきれいに咲いていてすごい」と思ったようです。
 ご主人は養生気功に、奥さまはS様と一緒にコーラス、カラオケや健康体操などに参加されています。また、S様は昨年の音楽発表会にも出演され、今年はぜひ奥さまと参加すると意気込んでいらっしゃいます。
 当館の2階と7階、絶妙な距離感で暮らす姉と弟夫妻、「先々の不安もなく安心して暮らせます」と大変喜んでいらっしゃいました。
 「館の雰囲気がとても良い」とスタッフへのお心遣いもいただき、笑顔が素敵な暖かいご家族でした。今後も自由な暮らしができますよう願っております。


 「ご近所の方と老人ホームについて話をして帰宅したら、たまたまサン・ラポール見学会のお知らせが届いていまして、せっかくだからと旅行気分で来てみました。広々とした明るいロビー、景色の良さに一目ぼれしてしまって、もう早く入居したくてたまりませんでした。」 と、3人の息子さんたちを説得し、念願かなって平成24年にご入居されました。ここでの生活で良かった点は、環境面、食事面、職員の対応、健康を目指す体操やさまざまなサークルがあり、自由に楽しめることだと言います。

 「入居したらこれまでのお付き合いも自然と減り、のんびり暮らせばいいわと思っていましたが、ツアー旅行に参加しているうちに、以前よりもお付き合いが広がってしまいました」と、明るいS様のお人柄が伺えます。
 「自宅は庭の手入れや家事も大変でしたが、今はそんな心配もいらないし、旅行で数日間留守をしても安心ですよ。交通事情が不便という方もいますが、私は全く気になりません。羽田まで高速バスで簡単に行けますし、路線バスを利用してシャトルのない時間でも好きな時に出かけています。」海外旅行(現在は自粛)や月に一度程度の国内の旅行は一番の楽しみのようです。
 シャトルを利用して、お買い物や君津図書館で読みたい本を吟味し何冊も借りたり、また東京方面にもよく出かけられるとか。
 ご入居前は横浜でハンドベルサークルに在籍し、ホームへの慰問経験のあるS様、当館ではエーデルワイス(合唱)とトーンチャイムサークル、太極拳にも参加され、健康的な毎日を送っていらっしゃいます。
 「こう見えて案外、毎日忙しいのよ。まだまだやりたいことがたくさんありますが、時間がなくて」と瞳を輝かせます。
 横浜フィル、大学のOBオケにバイオリニストとして在籍し、ご活躍中のお子さんたちの定例コンサートには欠かさず足を運びます。ブランスバンド部でバイオリンを担当している中学生のお孫さんの成長も楽しみのひとつ。音楽一家のS様、最近はピアノの個人レッスンに励んでいらっしゃるようです。ご家族で演奏会、そんなお話も夢ではありませんね。
 これからも活動的で自由な生活を続けていただけますよう願っております。

サンラポール目白 H . T様

食事の支度をしてもらえることが、一番。
通院も、安心して出かけられます。

ご入居は昨年の11月。
入居してすぐに館内イベントの「クリスマス会」で、ご入居者のピアノ伴奏に合わせて、クリスマスソングを歌ったことが、とても楽しかったとおっしゃるH様。
ホームに入るに当たり、早稲田の女子医大に通えるところを探していました。

「主治医の評判も良かったことと、見学の時に出されたお食事のお吸い物がとっても美味しくて、『ここに決めよう』と思いました。」
以前から「化学物質過敏症」に悩まされ、お部屋を決める際もたいへん苦労されたとか。
「本当はもう少し広いお部屋がいいと思っていたのですが、臭いが気になり、やめました。ここは大丈夫だったので本当によかったです。それでも、毎朝欠かさず部屋の換気はしていますよ」
毎日のお食事は3食とも館内レストランで召し上がります。同じテーブルの方と何気ないおしゃべりを楽しむゆとりができました。下町育ちのH様は、ぽんぽんと会話も弾んでいるようです。「皆さんに優しくしていただき、こちらで最期まで暮らせたら満足です」
洗濯や掃除もご自分でなさるそうです。「できるうちは自分でやろうと思っています。お風呂も1人で入っています。まだ、大きいお風呂には行ったことがないんですよ」
通院で外出することが多いとのこと。
「お医者様の帰りに買い物したり用事を済ませたりしていますが、以前より歩かなくなったと感じ、館内の廊下を歩いたりしています。でもやっぱり、外を歩くと気持ちがいいですからね。そんな時も館長さんやヘルパーさんが『気を付けて』とよく声をかけてくれます。それがまた嬉しいですね」
何でも相談できる20年来のお付き合いがある主治医の先生や懇意にしている薬局へ立ち寄ることは、通院のたいへんさよりホッと一息つける時間でもあるようです。お薬以上の効果があるのかもしれません。
今後も体調を整えつつ、館内でのイベントや食事会などへのご参加をお待ちしております。

サンラポール南房総 O . K様

毎日が楽しくて、充実しています!

「毎日が楽しくて」とおっしゃるO様は4年前にご主人を亡くされ、単身でのご入居。体験入居で1週間滞在し、ご入居を決めました。
「体験入居の間にできるだけたくさんの方にお声かけをして、暮らしぶりを聞こうと思いまして。そこの方に聞くのが一番ですからね。弐番館の方、職員の方にとても優しくしていただき、ここなら大丈夫だと確信できました。」

サンラポール南房総 O . K様

東京の豊島区にお住まいでしたが、東京は恋しくないですか?
「月に一度は東京の弟の嫁のところに1週間ほど滞在しますし、18人いる甥姪たちもこちらに遊びに来たり泊まったりしますので、寂しいということはありません。私は7人兄弟の6番目、兄弟は皆亡くなりましたが、弟の嫁が本当に良くしてくれます。」まるで実の姉妹のよう、なくてはならない存在のようです。
ご主人が興した出版関係の会社で、50年近くご主人の片腕となり編集などを担当し、苦楽をともにしてきた歴史があります。人を気遣い、底抜けに明るいO様、周囲の人をハッピーにするパワーを感じます。そんな明るい性格にご主人もぞっこんだったとか。
毎週金曜日は、カラオケサークルで、詩吟で鍛えたのどを鳴らし、大好きな演歌を楽しんでいます。
「私は詩吟なんか嫌だったのよ。でも主人に誘われ仕方なく始めて、亡くなるまでずっと一緒に習ってきました。二人とも師範になれましたし、もう詩吟はやりません。演歌ですよ、もともと演歌が大好きでしたから。」
「五木ひろしのファンクラブに入っていますので、コンサートやディナーショーなどは最前列で握手もしていただきました。」と熱狂的なファン。五木さんの話になると頬がほんのり桜色、そんなキュートな一面も。
腎盂炎を患い、現在は要介護の認定を受け、一部介助での生活ですが、ご不便なことはありませんか?
「はじめは、要介護なんてちょっと嫌だわと思いましたが、今は、本当によかったと思います。不自由なところを少し介助していただくことでとても暮らしやすくなりました。特にお風呂介助は見守ってくださるし、いざというときにも安心です。」
「三食昼寝つきだからいいわよ」とおっしゃるO様、快適な毎日をお過ごしいただいているようです。「これもご縁かしらね」とにっこり。

サンラポール目白 S . K様

ラジオを聴きながら、毎日のんびり暮らしています。

2年前、西新宿のお住まいが立ち退きの対象となり、ご入居を決めました。当館の周りは閑静な住宅街、以前のお住まいと大きく違う点はどのようなところでしょうか?
「入居して良かったと思う点はいくつかありますが、大通りや西武池袋線が近くを通るという環境ではありますが、夜も静かですし、まったく騒音が気になりません。西新宿の頃は、夜も車やオートバイの音がやかましくてたいへんでした。」

サンラポール目白 S . K様

「一人暮らしが長かったので、食事や身の回りのことは自分でしておりましたが、入居前は1日2食ですませ、主食はパンでした。健康への不安もありました。ここに来てからは3食しっかりいただいております。」
好きなお食事は、肉類、ワインも好きというSさん、実年齢よりずっとお若く見えるのは、そのせいなのでしょうか。
「趣味という趣味はないのですが、毎日ラジオを聴いています。音楽は何でも聴きますが、特にクラシックが好きですね。若い頃は洋画を見に映画館にも行きました。『カサブランカ』は好きでしたね。」
ご自身は「私は口下手で、人付き合いが苦手」とおっしゃっていますが、こんなお話を伺いました。入居したばかりの方がレストランからお部屋に戻るとき、「ご一緒しましょうか?」と声を掛けられたとか。
「一度見学をしたことがあっても、方向が分からず、どちらだったかなと迷ってしまうこともありますよ。そんなときは不安になります。たまたまエレベータでご一緒しましたのでお声を掛けました。」さりげなく心配りができるとてもダンディな方です。
レストランでは同世代の男性のご入居者と懐かしい映画の話などもなさるようです。
「職員の方も良くしてくれますし、本当に安心して生活ができています。 わたしの部屋は角部屋で、日中は暖房がいらないくらい暖かいです。暖かい陽射しが差し込む部屋で、一日中ラジオを聞きながらのんびりできることが、何よりも幸せです。」とスローライフを満喫していらっしゃいます。
「歩行に少し不安があり、皆さんに迷惑をかけるから」とアクティビティへの参加や外出も控えていらっしゃいます。
近隣の公園は春の訪れとともに美しい花でいっぱいになります。館ではお花見、お食事会の企画もあります。Sさんにもお気軽にご参加いただき、大好きなお肉料理やワインをご堪能いただきたいですね。

サンラポール南房総 O . K様

のんびりでも今の暮らしを続けたい

ご主人を亡くされて、続けて養女の方も他界、国領町のご親戚から当館を紹介され、2年前にご入居されました。
「私は、さっぱりした性格なので入居への迷いはなかったです。親戚も近くにいるし、館内の雰囲気もよかったので決めました。
しかし、短期間でのお引越しや環境の変化による疲れで体調を崩され、一時期大変つらい思いをされました。

サンラポール南房総 O . K様

潔いご性格だとおっしゃるように、こんなエピソードをうかがいました。
「着物が好きでしたので以前はよく着物を着て出かけていました。紬の魅力に惹かれ、大島、結城紬などの工房へ出かけたり、織の制作行程を体験したり、ずいぶん名産地を訪ねました。入居後はもう着ることはないと思い、お引越しのときに全部処分しました。」と最近になって悔やまれる気持ちがあると苦笑い。
世田谷にお住まいの頃は、旅行や習い事などで外出することも多かったようです。
「習字は特に流派もなく、気ままにできましたから、ずいぶん長く続けました。押し花は初歩段階でやめてしまいましたが、作品はたくさん残っています。」
館の手芸サークル、健康体操に参加され、それ以外にもお一人でも外出されます。
「杖を使っていますが、お買物に出かけたら、2時間くらいぶらぶらしてきますよ」と、からだを動かすことも好きとおっしゃいます。
「もともと一人でもそんなに寂しいと思わない性格でしたから」とお部屋では、お掃除やお洗濯を済ませ、本を読んで過ごされます。
「のんびりでも今の生活を続けていきたい」と、ここでの暮らしに安心と自由な時間を手に入れたKさん、今後は新たな楽しみを見つけていただけますよう願っております。